先日、小学4年生のイケメンがカラダファインにいらっしゃいました。

サッカーをしていて、ポジションはボランチやセンターバック、

目的は少年の多く共通の悩み、足を早くしたいとのこと。

小学生の時は足が早ければ女の子にもてはやされるんだよなーと。
私も小学生の時、淡い野望をいだきながら、家の前の路地で密かにカール・ルイスを真似て、ダッシュの練習を繰り返していた記憶がよみがえりました。

話は戻り、お母様からは
「股関節に痛みがあり、成長痛によるものかかとのあたりにも痛みが出る」とのことでした。

『評価』


姿勢:反り腰(オープンシザース)


立位での屈曲:ハムストリンングスの緊張で骨盤が前に倒れません。


股関節:グレイグテスト(15度で陰性)

股関節回旋可動性:外旋が過剰可動性、内旋には制限があります。

足首:背屈制限が有り。

呼吸:反り腰の影響で下腹部まで腹圧がかからない

他、詳細の評価は割愛します。

この状態では安静や湿布で痛みを抑えたりしているだけでは、また痛みを繰り返す可能性があり、

カラダの使い方を変えないと、足が速くならないばかりか、痛みがあちこちに出そうです。

総合的に考えて、まずは反り腰に対してのアプローチが必要で、この部分を整えないと本当の意味での機能不全が見えてこないと考えました。

子供も大人と似た状態が多いようです。

・四つ這いでロックバック
・背中を丸めての呼吸やクローリング
・90-90ポジションでのボール投げクランチ

などのエクササイズを紹介。

地味な運動が多く、飽きてしまわないか心配していましたが、1時間のセッションの間、本人も一生懸命頑張ってくれました。ありがとう!!

次回も予約を頂いたので、どう子供を楽しませながら運動を紹介できるかが鍵です。

カラダファインではお子様のパーソナルトレーニングを承ります。

カラダが正常に機能しているか?
今やっているコアトレーニングやストレッチは本当に効率の良いトレーニングなのか?

少年少女のうちにカラダの機能を改善するのは、将来の健康にも関わる重要なことです!!

不安に感じている方はぜひカラダチェックにいらしてください。

まずは体験の3,000円にてご対応致します。

合同会社カラダファイン パーソナルトレーナー 梁川玄太