膝の腫れがある方、60代女性のパーソナルトレーニング 体験事例

初回カラダチェック

まずはカラダの機能が正常に働いているかをチェックします。

呼吸に少し問題があり、肋骨が広がっている(リブフレア)
膝の痛みによりスクワットがしゃがみきれないという問題が見つかりました。

正座ができない(こちらは初回パーソナルセッション時)

パーソナル8回週1回ペース、パーソナルセッションの内容3ステップ

ステップ①トレーナーによるカラダのケア

痛みを持っている方はカラダ全体の緊張があるので、緊張しやすい筋肉のほぐしや膝の隣の関節である股関節のケア、膝の痛みの症状を緩和するため、徒手での関節運動を行う。


(こちらはイメージです)

 

ステップ②呼吸のアプローチ

様々な肢位でのペース呼吸や風船のエクササイズなど

 

ステップ③感覚や運動の統合アプローチ

赤ちゃんの発育発達に基づいた、感覚を高める、カラダの使い方が無意識に上手になる体操。

他、体幹のエクササイズやスクワットなど

 

【8回パーソナルが終わりご本人の感想】

【満足しているポイント】
体幹トレーニングを毎回違う方法で、ポイントを説明しながら教えてもらえる。納得しながらトレーニングができる。ムダな力を抜いて楽に動くことの大切さが少しわかってきた。

【改善してほしいポイント】
週一回のまだ2ヶ月なので、特にわからない。

【自由記述】
左膝がずいぶんと改善されました。ウォーキングを続けたいと思います。5年10年先も、今と同じ体でいられることを目的としているので、ジムとファインを続けたいと思っています。できれば、市民マラソンに出るとか、筋力アップしたいと思っています。

 

パーソナル8回スクワット、ビフォー・アフター比較

正座比較、ビフォー・アフター


 

トレーナーの感想

もともとジムに通っていらっしゃるお客様で、カラダの動きが良かったのですが、比較的カラダをかためて動く癖がり、そこを改善すべく、呼吸や感覚のアプローチを中心に行いました。

日常生活では、できるだけ歩くことをアドバイスさせていただき、実践していただいたことで改善のペースが早かったと思います。

セッションのたびに「痛みが引き、腫れもよくなった。」と、嬉しい言葉をいただきました。

上記のように正座もできるようになり、スクワットもすごくきれいで、機能改善も顕著です。

現在、パーソナル8回パックが終わったあとも、少人数制のセミパーソナルで継続してくださっています。

ジムには通っているが、自分のカラダの状態にあった運動がわからない方など、カラダファインでは専属トレーナーがサポートします。

アンケートのご協力ありがとうございました。

 

カラダファイン パーソナルトレーナー 梁川玄太