猫背は

「見た目が悪い」
「肩こり腰痛になりやすい」
「悩み事抱え、元気がないように見える」

といいことないですね。

猫背になっている理由は

「デスクワークだから」
「子供と接していて目線を合わせるから」
「趣味が編み物だから」
「スマフォばかりいじっているから」

と様々だと思いますが

これら原因の多くが

脳が正しいカラダの位置を把握していないからなんです

運動不足や偏った日常生活のカラダの使い方で

自分がどう動いてるかわからなくなっている方が多いのです。

さらにこのことは精神状態にも

けっこうな悪影響がありそうで

自分のカラダがどうなっているかわからなくなると

自分の存在すらよくわからなくなり、不安神経症に陥りやすいとのことです。

また姿勢の問題で多くの方が駆け込む

治療院などで人の手をかり

カラダを整えると一時的に良くなる事があっても

脳がカラダの地図を明確に把握していないと、正しい姿勢は定着しないんです。

だからこそ「自分のカラダは人になおしてもらうのではなく、自分が動かないとなおらない」のです

家でもできる簡単なおすすめエクササイズはいろいろと紹介したいですが、複雑になるといけないので、ここではシンプルなボディマップを向上させる改善エクササイズを紹介します。

ボディマップ向上エクササイズ

デットバグ


背中が床についていることで頭から骨盤までの真っ直ぐな状態を脳が把握します。

ロックバック


こちらは先程のデッドバグをひっくり返した体勢。より支持面が少なくなってます。

バードドック
四つ這いから交互に手足を伸ばす。

背中に厚手の辞書などを置くと皮膚感覚で真っ直ぐが意識しやすくなりかえって動きが安定します。

急遽、娘にモデルを頼んだので、犬の赤ちゃんを抱っこしたままですが、これに意味はありません。

 

今回紹介しているエクササイズも、赤ちゃんの発育発達の段階で様々なカラダの感覚を高め脳とカラダをつなげていくのと同じ原理です。

猫背を改善し快適なカラダを作るには、関節を調整したり、筋肉を緩めるだけじゃ不十分。やはり動かないと姿勢は改善されません。

なをデットバグの体勢になる時点で、呼吸が苦しかったり、顔が赤くなる場合、結構な猫背反りの可能性が否めないので、こちらのブログも参考にしてください。反り腰改善ブログ 小林隼斗

合同会社 カラダファイン 梁川玄太