【草加・谷塚】腰痛・ヘルニアで「しゃがむのが怖い」方へ

40回のピラティス×パーソナルで“安心して動ける体”になった改善事例

草加・谷塚でピラティス×パーソナルトレーニングを行うカラダファインです。

今回は、
「後ろに倒れそうで怖い」
「しゃがむ動きが不安」
そんなお悩みをお持ちだったお客様の改善ストーリーをご紹介します。

40回のセッションを通して、
“できなかった動きが、安心してできる体” へ変化しました。


最初は「動くのが怖い」状態でした

当初は、

・体が硬い
・前にかがみにくい
・後ろに重心がいくと不安
・しゃがめない

という状態。

特に
ディープスクワット(深くしゃがむ動作)への恐怖感 が強く、
「転びそうでできない」とお話されていました。

実はこの“怖さ”は、
筋力不足だけでなく
👉「体の動かし方が分からない」
👉「支えられる感覚がない」
ことが原因の場合がとても多いんです。


〈お客様のご感想〉(原文そのまま)

後ろに倒れる不安があり、
これまでディープスクワット(立位からしゃがむ動作)ができませんでした。

セッションを重ねる中で、体の使い方への不安が減り、
今では安心して行えるようになっています。

柔軟性が少しずつ高まり、
体の変化を実感できるようになったことで、
日常の行動にも変化が生まれました。

以前は自転車で行っていた距離も、今では「できるだけ歩いてみよう」と思えるようになり、体を動かすことへの前向きな意識が育っています。

そして「しゃがめた!」という大きな変化

最初は怖くてできなかったスクワットが、
今では スムーズに深くしゃがめるように。

動きの改善だけでなく、
「やってみよう」という気持ちの変化もとても印象的でした。


実際にどんなことをしたの?

カラダファインでは
いきなり「頑張って鍛える!」ことはしません。

まずは
安心して動ける“土台づくり” → そこから動作練習
という順番で進めます。

今回行ったのは、大きく3ステップです。


① 背骨をやわらかく動かす(体をほぐす)

背骨分節運動スワン

まずは固まっていた背骨を
1つ1つ丁寧に動かすエクササイズ からスタート。

背骨がガチガチだと、
腰だけに負担が集中 → 「怖い」「動きたくない」
になってしまいます。

背中がしなやかに動くようになるだけで、
体はぐっと軽くなります。

👉 例えるなら「サビた関節に油をさす」イメージです。


② 体幹を安定させる(土台づくり)

スライドボードでのヒンジ

次に、
立つ・支える・踏ん張る力(体幹) を強化。

体幹が安定すると、
・グラつかない
・転びそうにならない
・動作が怖くなくなる

という変化が出てきます。

「筋トレ」というより
👉 “安心して立てる体を作る練習” というイメージです。


③ 上半身を使って「押す力」をつける

さらに今回は
腕で床やマシンを押す「プッシュ動作」も多く行いました。

実はこれ、
お腹まわり(体幹)を安定させるのにとても効果的。

肋骨が締まり、姿勢が整い、
「腰に頼らず動ける体」になっていきます。

結果として、
しゃがむ動きもスムーズに。


トレーナーより

嬉しいご感想をありがとうございます✨
「怖い」と言っていた動きに自然とチャレンジされている姿を見て、本当に感動しました。

日常の中で「歩こう」と思えるようになったこと。
それが何より素晴らしい変化です。

これからも無理なく、
“動ける&続けられるカラダ” を一緒につくっていきましょう。


最後に

腰痛やヘルニアがあっても、
「もう無理」とあきらめる必要はありません。

順番に整えていけば、
体はちゃんと応えてくれます。

・動くのが怖い
・しゃがめない
・体に自信がない

そんな方こそ、ぜひ一度体験にお越しください。