運動習慣がゼロからのスタート
渥美さんがカラダファインに通い始めた当初の目的は、とてもシンプルでした。
「歩くのが苦にならない体になりたい」
当時の状態は以下の通りでした。
- 体重はピークから −5kg 減量した段階
- 左肩の五十肩
- 腰痛、首こり、肩こり
- 糖尿病(HbA1c 7)
- 歩くと踵が痛くなる
- 首の伸展・回旋、多分節伸展が機能不全
運動習慣は、ほぼゼロの状態からのスタートでした。




セミパーソナル × パーソナルを6年間継続
渥美さんは、
- セミパーソナル歴:6年
- パーソナル併用:6年
という形でトレーニングを継続されています。
マンツーマンによる的確な修正と、
セミパーソナルによる安定した運動頻度。
この 「質」と「頻度」 の両輪を、途切れることなく続けてこられました。

現在の変化
継続の結果、現在は——
- 体重は さらに−15kg
- HbA1c 7 → 5.6 まで改善
- 歩くことが苦ではなくなり、日常動作が楽に
- 運動能力は「衰えるどころか、格段に向上」
そして59歳から始めたゴルフでは
- ゴルフ歴2年で 100切り達成
- ベストスコア 94
まさに「動けば動くほど、体が応えてくれる状態」です。
ご本人の口コミ(※原文そのまま掲載)
カラダファインに通い始めて早6年が経ちました。何の運動もせずどんどん肥満になり当たり前のように生活習慣病になり…いよいよ何かやらないとまずいと思って始めたのが最初です。
ずっと動いていなかったので正直最初は不安でしたが、無理なく続けることで少しずつやれることが増え、カラダファインという環境のおかげで、運動が生活の一部として自然に続けられるようになりました。今ではすっかり“運動脳”になり、体を動かさないと物足りなく感じるほどです。そして肥満からももう少しで脱出できそうです。
長い間仕事中心の生活をしてきましたが、還暦を目の前にして、これからの人生長く楽しめるものを見つけたいと思いゴルフを始めました。歩けて健康にも良く、年をとっても続けられるスポーツだと実感していますが、これも運動習慣がついたからこそです。さらに梁川さんとスコアを競い合うのもモチベーションのひとつです。笑
これからも健康のために、楽しみながら体を動かし続けていきたいと思います。
トレーナーから見た変化
当初からパーソナルとセミパーソナルを併用し、運動の「質」と「頻度」を両立されたことで、運動能力は着実に向上。
仕事でセミパーソナルに15分ほど遅れてしまう日でも、「少しでも体を動かしたい」と必ず来館される姿勢が素晴らしいです!
ゴルフでは、ラウンド終了後に「もうハーフやる?」と実際に追加で回られたこともあり、今では鉄人のような存在です。
まとめ
渥美さんの変化は
「正しいサポート × 継続できる環境 × 前向きな思考」によって生まれたものです。
「歩くのがつらい」から「もうハーフやる?」へ。
この変化は、誰にとっても希望になる事例だと思います。

